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1学期講座スケジュール

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塾長コラム#2 承認欲求を満たす働きかけ

更新日:19.04.23

今年のゴールデンウィークは特別ですね。しかし、お仕事の内容によっては大型連休こそ忙しいという方もいらっしゃるでしょうし、学校が休みだと食事などの準備が大変だということもあるでしょう。一言で連休といっても感じ方が人それぞれなのは、現代社会が多様化していることの現れなのかもしれませんね。

さて、好評…なのかどうかはまだよくわからない『塾長コラム』ですが、第2回は“承認欲求”をテーマにしてみようと思います。人間は誰しも生まれながらに承認欲求を持っているといわれています。「褒められたい」「認められたい」「大切に扱われたい」という欲求のことです。

例えば、新学期に入って新しい担任の先生がいつまでたっても「そこのキミ」としか声をかけてくれないとしたら、あまりいい気分はしませんよね。逆に、日の浅いうちから「●●くん」と名前を呼んでもらえると嬉しいですし、教えたつもりのない誕生日を覚えていてくれたりすると、さらに大きな喜びにもなります。そういう気持ちは、大人にも理解できるのではないでしょうか。

承認される機会が少ない子どもは、その欲求が満たされないわけですから「褒めてほしい!」「注目してほしい!」という気持ちが暴走してしまいます。中高生がまれに起こしてしまう反社会的行為も、大人の注目を集めたいがための歪んだ表現だったりすることもあるようです。

それでは、私たち大人はどのように働きかければよいのでしょうか?子どもの承認欲求を満たすには、3種類のアプローチがあるとされています。
コラム

これらのうち、私たちが一番イメージしやすいのは「成果への承認」です。子どもを褒めるとなれば、何か目に見えた成果を出した時が最も褒めやすいですよね。しかし、実際には「成長」への承認も必要です。子どもの頑張ろうとする姿勢を認めるのはもちろんですが、時には「頑張ろうとしたけれど、頑張り切れなかった」ということもあります。そういう時に、「頑張り切れなかった」ところばかりをフォーカスするのではなく、「頑張ろうとした現実」にも目を向けてあげると、次第に行動が伴うようになります。ところが、勉強というフィールドは、成果を出した時(点数が上がった時)以外は承認されにくい…という側面を持っています。私たち大人はそのことを意識して、「成長」への承認に心を尽くさねばなりません。

そして、すべての基本は「存在」への承認です。名前を呼んであげる、挨拶を交わす…これらも立派な承認です。逆に、最もひどい仕打ちは「無視」だということになります。「おはよう」や「おやすみ」をあらためて心がけるとともに、「●●(子どもの名前)、おはよう」と名前を添えてあげると、コミュニケーションの充実に繋がるかもしれません。私も、子どもたちの承認欲求を満たし、自己肯定感(第1回参照)を高めるための働きかけを心がけようと思います。

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九大進学ゼミ本校 全力授業展開中!

更新日:19.04.16

皆さん、ご入学、進級おめでとうございます。

学校ではクラスが変わったり、担任の先生が変わったりと周囲の環境が大きく変わる時期ですね。環境の変化とともに新たな気持ちで「これから頑張るぞ」と燃えている人も多いのではないでしょうか。周囲の環境が変わる時期というのは、気持ちも前向きになりやすい時期なのです。

そんな変化が起こりやすい時期に合わせて?本校では現在、外壁の補修工事を行っております。

工事

見た目はうす暗く感じるかもしれませんが、そんなことはございません。教室の中ではいつものように、明るく元気な全力授業を展開しております。
・成績を上げたい
・部活との両立を成し遂げたい
・苦手科目を克服したい

といった気持ちを持った生徒の皆さん、九大進学ゼミで一緒に頑張ってみませんか?
熱い気持ちをもった生徒の皆さんをお待ちしております。

新学期

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塾長コラム#1 大切なのは自己肯定感

更新日:19.03.30

年に1〜2回、大学時代の友人たちと旧交を温めることがあります。 というと聞こえがいいですが、要するに飲み会です。基本的には若い頃に戻ったような雰囲気で、くだらない話に花を咲かせるわけですが、ここ数年はそれぞれの子どもも大きくなってきて、「教育」「受験」などがテーマに挙がることもあります。私は教育学部の出身ということもあり、同級生のメンバーには学校の教員も含まれていて、これがなかなかに盛り上がります。様々な意見がぶつかり合いますが、最近は「大切なのは自己肯定感」という結論に必ず達します。実は私のこだわりもここにあります。今回はその「自己肯定感」に触れたいと思います。

この「自己肯定感」というワード、数年前からよく耳にするようになりました。子どもの学習についてはもちろんのこと、人間が人生を豊かで幸福に生きるために必要な要素だといわれています。この「自己肯定感」が低いと、様々な点でネガティヴな影響が出るそうです。

ところが、小中高生の学習において、子どもの「自己肯定感」を高めるどころか、下げてしまうようなシチュエーションはかなり頻繁に訪れます。よく挙げられるのは…

コラム

このような例ですね。長く塾教師をしていますが、本当に気をつけなければならないと痛感します。大切にしたいのは、「子どもの素直な気持ちに共感する」ことです。何かがうまくいかないときは、子どもなりに悔しがっているもの(年頃になると、それを見せないように振る舞いますが、私の経験上、必ず悔しいと思っています。強がって平然とした振りをしています。)ですから、まずはその気持ちに寄り添って、「悔しかったね」と共感するところから始めましょう。そうして、悔しい結果の中にもちりばめられている小さな成功の軌跡をなんとか見つけ出してあげましょう。そして、「悔しいけれど、●●の部分は前回よりも成長していると思うよ。これをもっと膨らませていけば、次はもっと楽しみになるね」と、次への気持ちに繋げていきましょう。

九大進学ゼミの生徒面談では、必ず「○○くん(さん)は、どう感じている?」から始めます。最初に教師の感想を言うことは、子どもの感じる力を奪ってしまうと考えているからです。子どもの「自己肯定感」を高めるために、私たち大人が頑張っていきましょう!

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2019年度 担任紹介

更新日:19.03.27

九大進学ゼミ 本校では「担任制」を採用しています。もちろん、教師全員でお子様の指導にあた っていきますが、中でも担任教師が一人ひとりの様子に心を配り、保護者の皆様からのご相談にも臨機応変に対応する… これが、九大進学ゼミ 本校のこだわりです。下記のメンバーが、各学年・各コースの担任です。このメンバーで、誠心誠意の指導を行ってまいります。ご相談がある際は、遠慮なく担任にお申し付けください。

教師

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新小1・新小2の春期講座!

更新日:19.02.16

新小学1・2年生のお子様に朗報です!!

今年は新小学1・2年生の春期講座も開講します!!

九大進学ゼミの小学部コースの1つ「サナスタ」のメソッドを使用し、国語・算数・社会・理科・英語の5教科を効率的に学ぶためのカリキュラムでバランス良い学習を行います。様々なメニューを短時間で順繰りに学習するサーキットトレーニング形式で飽きずに楽しく学習することができます。

ここで多彩な学習プログラムをいくつかご紹介します。


その他の学習プログラム・サナスタの詳細についてはコチラ<<

全3日間で授業料は無料(※諸費用1,080円が必要です。)
さらに春期講座受講後の継続時、入学金が免除となります。




勉強に夢中になるお子様の姿、見てみませんか?
お兄さん・お姉さんの春期講座と合わせてご一緒にいかがでしょうか。

お申込みお待ちしております。

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  塾長挨拶

小島 康介 < おじま こうすけ >

「今日の一歩が明日を拓く!」 君たちの大きな可能性を信じぬく教師を揃えています。 指導力に自信あり。君たちの挑戦を待っています!

担当科目(数:国)

   
     
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