サナスタとは?

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「勉強が好きな子」を育てたい

勉強でもスポーツでも、すべての出発点は「好き」になること。
「好き」になることで、「やってみよう!」という意欲が生まれ、「できるんだ!」という自信を手にすることができます。

「勉強が好き」だから、もっといろいろなことが知りたくなる。
「勉強が好き」だから、さらに高い目標を抱きたくなる。
「勉強が好き」だから、一度や二度の失敗では挫けない…。

そんな子どもたちが増えれば、これからの時代を担うべき“強く逞しい人材”がたくさん出てくることでしょう。

一人でも多くの子どもたちを、「勉強好き」に育てたい。
そんなシンプルな目標にこだわることから、新しい学習メソッド『サナスタ』は生まれました。

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学力の土台を作るプログラム

『サナスタ』の指導は、決して教科内容を詰め込むだけのものではありません。
小学校低学年児童向けに開発された新しい学習メソッドを取り入れ、 正しい『動機づけ』と『習慣づけ』を実践することで、子どもたちにとって“本当に有用な能力”を育成することを 目標としています。

「柔軟な思考力」
「豊かな発想力」
「自ら物事に取り組む主体性」
「最後まであきらめずにやり抜く力」
「共感力やコミュニケーション能力」

など、小学校低学年だからこそ身につけたい力を伸ばす プログラムを授業に取り入れ、子どもたちの勉強に対する向上心を育むことで、中学・高校・大学入試につながる学力の土台を作り上げます。

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「じゅぎょううけるの、たのしいよ」


九大進学ゼミ
サナスタマイスター
坂本 美帆


サナスタを始めて数ヶ月経ったある日、ある女の子が満面の笑みで伝えてくれた言葉です。授業が楽しい!勉強が楽しい!新しいことをもっと知りたい!生徒がそう思ってくれることが、教師にとってのこの上ない喜びです。 ただ、それを実現することはとても難しい。

おそらく教師なら誰もがその壁にぶつかり、頭を悩ませた経験があることでしょう。しかし、サナスタはそんな壁を越えさせてくれる素晴らしいコンテンツなのです。 学年が上がるにつれて、保護者の方から「家では手が進まなくて…」「勉強が嫌いみたいで…」というご相談をいただきます。その原因は、低学年時の勉強の動機づけにあります。この時期に、勉強がおもしろい→やってみる→成功する→褒められる→もっとやってみる、というプラスの循環を経験した子どもたちは、『じぶんから』行動するようになります。サナスタは、このプラスの循環を起こすことに注力しています。サナスタの授業では、「学ぶって楽しい!」と、子どもたちが目を輝やかせる瞬間がたくさんあります。そういうときにこそ、学びの効果が最も出るのだと、私は思います。 考える力を一生の財産にできたら素敵なことですよね。サナスタ生がどんな力を持って、これから未来に羽ばたいていくのか、毎日ワクワクしています。


坂本 美帆 Profile
九大進学ゼミ教師。 全国に3名しかいない(2018年1月現在)「サナスタマイスター」の資格を保持。圧倒的な明るさとけじめのある授業は、生徒の厚い信頼を集めている。また、保護者とのコミュニケーションを重視し、家庭と塾の連携を推し進める。
※サナスタマイスター…授業・生徒指導はもとより、後進の指導者を育成・指導し、 教師集団を統率・運営できる最上位の技量を持つ人物に対して認定されます。