社員の一日


出勤してから授業で実際に子どもたちと接するまでの間に、わたしたちには実にいろいろな仕事があります。

授業の準備はもちろん、授業で使用する教材の作成や電話の応対、そしてときには校舎の運営に関するさまざまな打合せや、保護者の方への対応など、多岐にわたります。

それでは、わたしたちが授業までにどんな仕事をしているのか、ちょっとだけお見せしましょう。

出勤

出勤後、まずはメール確認。上司からの指示メールはもちろん、ときには保護者の方からの相談メールが入ることも。まずはメールをしっかり確認して、一日の業務の流れをチェックします。


まずは社内メールと保護者メールの確認から。

一日の仕事の流れをチェックしてから、業務のスタートです。
会議
研修

毎日ではありませんが、定期的に校舎の運営方針を決める会議や、授業力アップのための研修などに参加することもあります。本部長や研修担当が、教務・運営のガイドラインを示してくれるので安心です。


本部会議で運営の流れを確認。

先輩社員による授業研修も充実。
面談

キャリアを積むと、保護者面談などの保護者サポート業務にも携わるようになります。子どものようすを保護者の方に伝えるだけではなく、保護者の方の話にも耳を傾け、教師と保護者で協力して子どもをよりよい方向へと導きます。


面談では保護者の方の声にしっかり耳を傾けます。

受験生の保護者の方との進路面談は特に重要な仕事。
授業の準備

子どもたちに最高の授業を提供するため、準備には手を抜きません。子どもたちがどういう点でつまづきやすいか、先輩からのアドバイスをもとに、授業の流れを組み立てます。ときには自作のオリジナルプリントで、よりわかりやすい授業をめざすのもGood!


頼りになる先輩のアドバイス「ここはこう教えたらいいよ」

手作りプリントで子どもたちの理解度アップ!

このページの最上部へ戻る



授業の準備も万端!さあ、いよいよ子どもたちを校舎に迎えての授業のスタートです。

まずは小学部の授業。元気いっぱいの子どもたちとの楽しいふれあいが待っています。そして、つづく中学部の授業。熱血指導で子どもたちを高校受験合格へと導きます。

小学部授業

小学部の授業は、少人数の「ジュニアコース」がメイン。これからの学力の基礎を築く大事な時期なので、子どもたち一人ひとりにしっかり目が行き届くよう、少人数指導を行っています。そのほか、思考力や英語力を伸ばす「能力開発コース」を設置する校舎も、近年では増えてきました。


校舎の前で元気な子どもたちをお出迎え。

ジュニアコースでは子どもたち一人ひとりにしっかり目を配ります。
中学部授業

続いて中学部の授業。1クラス20~30名で指導を行います。教科書に準拠した指導を行い、まずは普段の定期テストの成績を伸ばします。勉強が得意でない子には、まずは定期テストで自信をつけさせ、高校受験レベルまで学力を引き上げること。そして勉強が得意な子には、学年上位、ひいては地域のトップ校への合格を目指させることをめざし、今日も熱血授業を繰り広げています。


熱血授業で子どもたちの学習意欲をかきたてます。

わかりやすい授業で子どもたちの理解度を高めます。
終業

授業終了後は、その日一日の報告や翌日以降の簡単な打合せを経て、終業。今日も一日、おつかれさまでした♪


終業時のミーティングで一日の内容を報告、明日につなげます。
  • 人材募集トップへ
  • ホームへ

  • 株式会社さなる九州(九大進学ゼミ)
    (c) Copylight 2018 Sanaru-Kyushu co.,ltd.