中高一貫校 受検コース

中高一貫をめざす小学生のために








パズル検定用問題例 師範検定用問題

教科ごとの学力検査は実施されませんが、適性検査の特徴から考えると、まずは小学校で学習する内容の基礎的な学力が必要不可欠です。
その上で、適性検査で求められる「観察力」「分析力」「表現力」という3つの力を養っていく必要があります。

適性検査では、小学校学習範囲を逸脱することはありませんが、資料を分析し、作業をする問題が出題されるので、受検のための対策をしっかりと行う必要があります。

作文も小学校で書く作文と違い、指示された条件に合わせて、かつ、指定された字数制限のもと書かなければなりません。
内容は、論理的かつ常識的に書く必要があり、受検のための作文の指導が必要不可欠です。


 





中高一貫対策コースの授業では、適性検査合格のベースである「基礎学力」の定着を図ります。
学習意欲の喚起と根本理解を第一とし、学習内容の定着度を確認しながら進行します。



作文指導では、課題にあわせて読み手に伝わるように、順序立てて説明したり、表現技法を用いて文意に強弱をつけたりする訓練を行います。
一人ひとりに添削指導された作文が返ってきますので、添削内容を踏まえ、「表現力」を培うことができます。




適性検査で出題される問題の多くは記述形式です。
そのため、適性検査対策では、時間をかけて段階的にトレーニングを行い、合格に必要な「観察力」・「分析力」・「表現力」を徹底的に養成します。



面接指導では、一般的なマナーはもちろんのこと、さまざまな質問に答えることができるように、模擬面接を行います。
模擬面接を繰り返すことで、自分の考えたことを第三者に客観的に話すことができるようになります。


 
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