受験体験記
鹿島高校・武雄高校
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将来を決めるかもしれない受験のために

鹿島高校 普通科 合格 男子

 僕は小学6 年生の時に九大進学ゼミに入塾しました。中学校に入り、学年が積むにつれ、勉強内容が難しくなっていき、高校進学への不安がたくさん出来ました。しかし、塾での予習や復習、先生からの元気が出る言葉をもらい、高校受験への自信もついてきました。
 先生が言われた通りに、過去問と日々の宿題を一生懸命に取り組み、自信だけをつけてきました。ときには、授業中に眠って、叱られたこともありましたが、集中力を高めて、一問一問に必死に取り組みました。夏の勉強合宿では、朝早くから夜遅くまで、集中力を保って必死に授業にくらいついていきました。終わったときに達成感はかなり大きなものでした。塾、学校の先生や両親からの温かい応援をしてもらい、第一志望の高校に合格することができました。みなさんも、頑張って!


努力すること

武雄高校 普通科 合格 女子

 私が受験を通して学んだ事は努力した分だけ自分の力になるということです。私は吹奏楽部に3 年間所属していましたが吹奏楽では夏休みの終わりにコンクールがあるため部活が終わるのも遅かったです。そんな部活がきつい時に、夏期講座が始まり宿題も増えました。なんでみんなが遊んでいる時に、と何度も思いました。しかし先生方や一緒に頑張る友達の姿を見て、その熱意に負けないよう頑張りました。
 毎日の宿題、毎日の授業は、学校、部活の後できついと思いますがみんなに与えられた時間は一緒なので、どれほど努力したかは積み重ねることで大きな差になると思います。きついかもしれませんが受験がんばって下さい。