受験体験記
大分上野丘高校・大分舞鶴高校・大分豊府高校
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周りの支えと自分の努力

大分上野丘高校 普通科 合格 男子

 僕は中学2年生の冬期講座から入塾しました。その時は高校のことはあまり考えておらず、部活をしながら定期テストで点をとるために入塾しました。冬期講座が始まり、テスト勉強に取り組み始めてから定期テストや実力テストの点数も順位もどんどん上がっていきました。最初の文字での結果は偏差値61 ぐらいで、志望校には7足りませんでした。中学3年生になり、部活も終わってからはほぼ毎日塾に通い、入試の過去問などをひたすら解き続けて、最後の模試で は偏差値が69 でした。
 基準を超えても、本番はかなり緊張します。その時強く背中を押してくれたのは学校・塾の先生、両親の言葉、そして、今までの自分の努力です。支えてくれた人に感謝し、そして信じて、合格を勝ち取ってください。


最後まで諦めずに頑張ろう!

大分舞鶴高校 普通科 合格 女子

 私は、中1の三学期から九大進学ゼミに通い始めました。入塾した時は、ワークを済ませるだけで、とくに何もせずテストを受けていたため、成績が良くありませんでした。しかし、塾に通い始めると、勉強の仕方が分かり徐々に成績が伸び、最後のテストでは、自分の目標点数を超えることができました。
 本格的に受験勉強が始まるはずの夏休みでは、塾にいるときしか勉強せずダラダラしていました。実際にスイッチが入ったのは冬休みに、先生から全高入を解かないかと言われたのがきっかけです。そこから真面目に取り組み始め、苦手な国語も少しだけ解けるようになりました。
 ただひたすら勉強をするのはつまらないと思いますが、最後までくじけずに頑張ってください。


人生初の難問を自分自身で乗り越えて

大分舞鶴高校 普通科・理数科 合格 男子

 僕は、3年生及び受験生となって一年間努力を続けましたが、最後の最後まで解決できなかった問題がありました。それは、「内申点」です。1、2年生時に勉強を疎かにしていた僕は同じ高校の受験者の中でとても出遅れていました。3年時では定期テストで上位10 番以内をとって内申点をとっても周りも頑張っていたためそれ程差は縮まりませんでした。この内申点の差のせいで僕は模試がよくても自信がもてませんでした。僕は本番に強いタイプだったので、結果としては合格することができましたが受験を終えて開示を見に行くまで内申点のことが心にひっかかっていました。
 今年の受験生は内申点が悪くてもプレッシャーに負けないように、1、2年生は少しでも内申点を上げられるように頑張ってください。結果はまだ決まっていないから。


高校受験を通して自分が学んだこと

大分舞鶴高校 普通科・理数科 合格 男子

 僕が本格的に受験勉強を始めたのは3年生になってからです。それまでは、勉強をしているふりをしていて全く勉強をしていませんでした。それが原因だと思いますが、春期講座のクラス分けテストで九進内で9位となりました。それまでは常に1位で悪くても2位だった僕にとっては大分ショックでした。その時、このままではいけないと思い、勉強に対する意識が少しずつ変化しました。そして、同じ中学で同じ高校を目指す友人と、九進があいている日は、毎日自習をして、互いに切磋琢磨し、実力を上げていき、第1志望の高校へと合格することができました。
 仲の良い友達と実のある勉強をすることが受験を成功させることができるカギだと思います。みなさんも、そのような友人をみつけ一緒にがんばってみてください。


入試への取り組み

大分豊府高校 普通科 合格 男子

 僕は、中学2年生の夏に塾に通い始めました。その頃は、家に帰ると部活で疲れていたため、すぐ寝てしまっていました。そのため勉強は宿題を急いで終わらせるだけでした。しかし、塾に行くようになり少しずつそうした生活を直していけました。
 3年の夏休みになり本格的に受験勉強がはじまりました。塾では100 トレをするようになり宿題が多いのに嫌だなと思っていました。しかし、そこで基礎をしっかりとつけることができました。3学期からは全国の過去問を取り組み始めました。入試の問題を解くことで難しい問題にもなれていきました。
 入試が近づくと不安になるかもしれませんが、最後まで油断せずに頑張ってください。


受験から学んだこと

大分豊府高校 普通科 合格 男子

 自分の受験体験記は、とても人に誇れるようなものではありませんでした。直前になるまで、どこかで受かるのだろうという甘い考えがありました。もしその頃の自分に会えたらぶん殴りたいです。受験において一番大切なことは、「自分の限界を決めない」ということです。自分より下の人を見る。僕は別にそれも悪いことではないと思います。下を見て強くなれるのもまた人だから。でも、下だけ見て上を見ないのは間違いです。なぜ断言できるのか、それは自分で経験したからです。限界を決めることは良くないことなんて一つもありません。そして、日々宿と新研究、これは本当に大切です。散々言われてきたことだと思いますが、それだけ大事だから、口うるさく言うのです。最後になりましたが、限界を決めないこと。受験頑張ってください。


気持ちの大切さ

大分豊府高校 普通科 合格 男子

 僕はなかなか志望校を決めることができませんでした。だから目標を決めることもできず、夏休みは受験勉強をほとんどしませんでした。  僕が本格的に受験勉強を始めたのは冬休み以降でした。その時点で同じ志望校を目指す周りの友達とは、成績が大きく離れていました。そこからは、人より多くの問題を解くことを心がけました。だから、模試などで知っている問題がでることが多くなり、自信をもって受験に臨むことができ、合格することができました。
 まず自分が行きたい高校を決め、それに向けた計画や目標を立てること。僕は、これが1番大切だと思います。その高校に行きたい気持ちが強い人ほど合格できます。今回の入試でそのことを実感しました。


日々の積み重ね

大分豊府高校 普通科 合格 女子

 私は受験なんてまだまだ先の話だと思っていました。しかし中3になってあっという間に夏休みになりました。夏休みは5教科の日々宿、百トレ、学校の宿題などいつもに比べてやることも増え毎日とても大変でした。夏休みが終わってからは全国の入試問題に取り組みました。受験勉強で私が続けていたのは日々宿のやり直しです。特に計算問題で間違えることが多かったので数学のやり直しは必ずするようにしていました。その積み重ねが合格へとつながったんだと思います。
 模試の点数や判定は志望校に余裕で合格出来るものではありませんでした。しかし自信をもって受験できたのは内申点のおかげです。それは1年生の時から定期テストを頑張ってっきたからだと思います。日々の積み重ねが合格へとつながります!頑張って下さい。