受験体験記
大村高校
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夢や目標をしっかり持って突き進む

普通科 合格 男子

 私は受験を終えて、目標を持つことの大切さを改めて知りました。私は志望校を悩み、とても苦しい時期を過ごしました。しかし先生方の優しく、厳しいご指導で何とか乗り越えることができました。
 私はこれから受験する人達に言いたいことが2つあります。1つは、授業で難しかったこと、わからなかったところを必ず家で復習することです。これは、受験だけではなく、定期テストにも共通して言えることだと思います。2つ目は、迷ったり、悩んだりしたら必ず時間を作って、九進の先生に相談することです。私も1人で不安を抱えていたことがありましたが、相談した後は前向きな気持ちになりました。最後に、応援してくれた両親、先生方、同級生に、心から感謝の気持ちを伝えたいです。


自信をもつために

普通科 合格 女子

 私が受験勉強をするうえで気をつけていたことは、毎日勉強することです。3年生になり、初めは1時間だけといったように本当に少ししか勉強できませんでした。部活や行事との両立も難しく、悩んだこともありました。ですが、目標時間分だけは毎日勉強しようと決め時間を少しずつ長くしていきました。そうすると長い時間集中できるようになりました。毎日、同じことをくり返すことは難しいかもしれませんが、やったことは自信になります。私は入試の時にこれまでやってきた日々宿やテキストの厚さを見て「こんなにやったから大丈夫。」と自信をもって会場へ向かいました。だから、みなさんも毎日少しずつ勉強したら良いかと思います。あたり前のことかもしれませんが、最後にこれが自信へとつながります。頑張ってください。


受験を通じて学んだこと

普通科 合格 女子

 受験を通じて、私は受験生としての心得で最も重要なことは、あきらめない心を持つことだと感じました。勉強でもスポーツでも、あきらめずに努力を重ねていけば、必ず良い結果が出せると思います。しかし、私は、本気で勉強に取りかかる時期が遅く、特に1・2年の時は部活との両立ができていませんでした。第一志望校には合格できましたが、入試本番では、勉強不足で解けない部分もあったので、今でも後悔しています。しかし、今回の受験での反省から、得られたものもたくさんあります。受験前の数ヶ月間は自分の趣味がしたいと思う気持ちをおさえて勉強だけに集中しました。少し成長できたかと思います。これらの経験を次の大学入試に生かすために、積み重ねを大事にしたいです。


合格して思ったこと

普通科 合格 男子

 僕は大村高校に合格しました。入試ではあまり手ごたえがなく、不安でしたが、合格できました。
 今回の入試で、もっと勉強をしておけば不安になることもなかっただろうなと思いました。
 だから、中学3年生になる人は3年生になってからは、勉強する時間を多くした方がいいと思います。また、塾で教わった勉強法を素直に取り入れ、自分の勉強の仕方を見つけて勉強することが大切だと思います。特に英語は1年のころからたくさんの単語を覚えて、長文を解き慣れておけば、入試が少し楽になります。また、解く時間を気にして、できるだけ読む速さを意識することも大切です。
 学校と塾の授業を真剣に受け、余裕をもって入試を迎えられるように頑張ってください。


受験をするにあたって

普通科 合格 男子

 私は受験するにあたり、とてもきつい思いをした。理由は、自分は今まであまり必死に勉強しておらず、学力及び成績等が悪かったからだ。中学三年になり、受験という声が周囲から多くあがり始め、初めてやる気を出した。しかし、今までそう勉強に熱心に取り組んでいなかったせいか何をすればいいのか、またしようとしても根本的な土台ができていなかったので頭に入らず、理解できなかった。その時の自分の焦りと迷いがあり、正直なところ、大高進学をあきらめかけていた。そんな時にこの九大に入りもう一度やる気を出すことができ、自分自身少しは変化を感じていた。
 最後に、あの時の自分に言えることは、先を見据えて、今自分には何が必要か何をしなければならないのかを考えることだと思う。


受験を終えて

普通科 合格 男子

 自分は中学3年生になって受験の年だけど最初の方はテストの点数も上がらずに本当に合格するのか心配でした。そこで、夏休みから塾に通いはじめました。初めは、日々宿などとてもきつかったですが夏休み後のテストで点数があがりもう少しがんばろうと思いました。それから日曜の授業にも参加し点数も少しずつ上がっていきました。受験数か月前になり過去問ときしましたが、まだわからないこともありました。でも冬休みの授業や日々宿をがんばることで最後はB判定まで上げることができました。そして受験にも合格したのでがんばってきて良かったと思いました。この受験を通して毎日コツコツ勉強していくことが大切だとわかりました。これから受験の人達も、毎日コツコツ取り組んで合格をつかんで下さい。


受験を通して気づいたこと

普通科 合格 女子

 私は、受験を通して中学校1年生からの積み重ねが大切だと気づきました。私は1・2年生の時は受験は3年生になってから頑張れば大丈夫だと考えていました。しかし、3年生になって受験に向けての三者面談などをしていくにつれて、1・2年生の成績が重要なことに気づきました。私は三者面談で初めてそのことを実感しました。1・2年生の通知表があまり良くなくて、もっと1・2年生から勉強をしっかりしとけば良かったと後かいしました。3月の夏休みに塾に入ってからも1・2年の積み重ねは重要だと痛感させられました。特に理科・社会・数学の分からないところは、1・2年生で習うところが多かったです。その復習は大変でした。その後、学校や塾のテストの点数も伸び志望校には合格できました。今回の経験から高校では1年生から頑張ります。