受験体験記
長崎東高校
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受験を終えて感じること

普通科・国際科 合格 女子

 私が実際に試験を受け終わった今、感じることは、模試や過去問をたくさんしていてよかったということです。なぜなら、本番に近い状態で練習をしたことで、当日にあまり緊張することなく試験を受けることができたからです。また、時間を見ながら解くことや、数学など、実践を積んでいなければできなかったのではないかと思うからです。
 それ以外にも、日々宿で夏の合宿で問題をたくさん解いてきたことが自信につながりました。合宿では、今まで経験したことがないくらい長い時間勉強をし、日々宿では基礎をしっかりと確認できたので、それが自信につながり、緊張をやわらげることにもつながったと思います。


受験を通して体験したこと

普通科 合格 男子

 僕は、中学校1年生の春休みから九大進学ゼミに入りました。しばらくは、日々宿のペースになれることができず、部活との両立が大変でした。しかし、今となっては日々宿を3年間続けてきたおかげで、志望校に合格することができたと思います。
 僕が志望校を東高にしたのは、3年の夏頃です。それまでは東高という進路は考えてもいませんでした。しかし、塾の五校説明会やオープンスクールで、東高に興味がわきました。東高は遠く、一緒に行く友達もいなかったけれど、これから3年間は僕にとって大きな旅となると思います。
 受験の時、僕の周りにはたくさんの一緒にがんばる仲間、支えてくれた塾の先生方、応援してくれる家族がいました。周りの人たちのおかげで合格できたと思います。


夢を追いかけ、走り続けたあの時

普通科 合格 女子

 「長崎東高校に合格したい。」そう思い九大進学ゼミへ入塾しました。3年生の授業が始まってすぐに大きな壁にぶつかりました。それは、数学が解けないことです。私は、本当に数学ができず、苦手を意識持っています。なので、中学3年生の夏まで苦手解消のために行動することもなく逃げてすごしました。ですが、9月の県模試で41点をとってしまいやっと、対策を始めました。授業のときは、先生の説明をノートに写し、家では苦手単元のプリントを解きつづけました。しかし、12月の県模試や1月模試で56点をとりました。結果がでず、心が折れました。そんな私を支えてくれたのは塾の先生方です。たくさんの言葉をかけてくださったので、あきらめずに最後まで走り、30点得点があがったと思います。努力は必ずむくわれると学びました。


受験を終えて

普通科・国際科 合格 男子

 僕は中学1年生の夏期講座からこの九大進学ゼミに通い始めました。最初の頃は、英語が特に苦手で、模試ではよく足を引っぱっていました。いつも英語だけ平均点より下で、それでも英語の勉強に力を入れ、先生に聞いたりしながら、受験本番では他教科よりも上の点数を獲ることができました。
 また、日々宿は中学1年生の時から「これだけはしっかりやる。」と目標を立て、この3年間頑張りました。日々宿を毎日解いたことで自然に基礎力がつき、前までわからなかった問題も解けるのがあたり前のようになりました。受験本番でも、日々宿で覚えた問題があり、解くことができました。
 先生方にはとても感謝しています。最高の体験をさせてもらいました。受験生のみなさん、頑張ってください。