受験体験記
宮崎大宮高校
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「苦手」と向き合う

文化情報科 合格 女子

 私は、夏休みの頃から受験勉強を真剣にしようという気持ちはありましたが、統一模試や地区実力テストで、合格できる範囲にいたため、少し油断することがありました。自分では「このままではいけない」と思うこともたくさんありましたが、実践することがあまりできませんでした。やはり、こういう毎日を過ごしていたのもあって、最後の統一模試ではかなり悪い点数をとってしまい、その時から苦手教科・苦手分野を納得するまで勉強しました。苦手なところを勉強することは、自分にとってとてもつらく、逃げることもありました。そんな時は、日々宿、プログレスを計画を立てて解くようにしました。苦手と向き合うことによって、少しでも自信がつき、入試の日も落ち着いてとくことができました。


受験勉強をする上で大切なこと

普通科 合格 女子

 私は1年生の時、満足できる成績がとれませんでした。九進に入ってからは順位が10 番以内に入ることが多くなり、勉強に自信が持てるようになったことで、行きたい高校を見つけることができました。しかし、日々宿をためてしまったりと勉強に対する姿勢はあまり良くありませんでした。私が日々宿の大切さに気づいたのは3年の後半でした。間違った所は何度もやり直し、基本を固めることで、テストでのミスが徐々に減っていきました。日々宿を上手く使いこなせるようになると、基本的な知識がいかに大切かがよく分かります。特に入試の時は、直前の見直しに日々宿がとても役に立ちました。これから受験生になる九進生の皆さんも、日々宿を活用して入試での高得点を目指してほしいと思います。


九進と共に歩んだ2年間

普通科 合格 女子

 私は中2の春から九大進学ゼミに入塾しました。入塾してから入試までの時間は驚く程早くあっという間でしたが、その間に私の学習方法が大きく変化しました。そのカギとなったのは日々宿と確認テストです。基礎を定着させるにはこの2つを徹底することが大切になってくると思います。
 そして私が一番力になったと思っているのは合宿です。3日間にわたり、今までにない程勉強しました。そのことが自信につながり、結果成績上昇にもつながりました。
 今から入試に向かって頑張るみなさん、絶対にあきらめないでください。私も志望校合格への不安もある中で入試をむかえましたが、今までの自分と先生方を信じて努力し続けて結果合格することができました。大変なことも多いと思いますが、頑張って下さい。