受験体験記
済々黌高校
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志望校合格のために

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 私が本格的に受験勉強を始めたのは3年生の夏休みからでした。それまでほとんど勉強をしていなかったのですが、日々宿のおかげで毎日勉強する習慣がつきました。また、初めは九進の授業についていけなかったけれど、先生方の丁寧で分かりやすい説明で、理解することの楽しさを感じながら授業を受けられるようになりました。
 年が明けてからは、実際の入試問題を問いて解説を聞くということの繰り返しで、知識を応用する力を身につけることができました。毎週行った模擬テストでは、経験値をたくさん積むことができて、より合格に近づけたと思います。私が志望校に合格できたのは九進のおかげです。


今を大切にすること

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 私は塾に入った時偏差値47 からのスタートでした。中学校2年までは塾にたよってばかりで成績を上げていきました。しかし3年になるとそうはいかず、次々とライバルに追い越されました。とても悔しく、そこから勉強をし始めました。すると追い越された相手を追い越し返すことができました。そして、私が一番刺激を受けたのは夏合宿でした。そこで私よりもはるかに頭が良いライバル達と出会いました。自分も負けてはおられず、頑張りました。
 最終的に私は第一志望の高校に合格できました。大事なのは今何をするか。今サボっているこの数秒で、同じ高校を目指す誰かに追い越されたかもしれません。その1分、1秒が合否を分けることもあります。だからこそ、今を大切にし、今を頑張って下さい。九進の先生方ありがとうございました。


最後まで勉強することの大切さ

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 自分は学校のテストで1ケタになったことが1度しかなく、共通第1回では180 点で、共通第2回では179 点で、どちらも受かるものではありませんでした。だからこそ勉強し続けました。休み時間は単語帳を使い、日、月曜日以外は塾へ行き勉強しました。それから誰よりも、自分は受かる、大丈夫と毎日言いました。そして冷静になって受験が始まる瞬間まで勉強し続けられました。熊本のトップ四校に絶対合格するなんてありえないと思います。いつから勉強を始めても、諦めない限り結果は分かりません。諦めずに頑張って下さい。
 そして高校では中学生の時よりもっと難しい内容になっていくので、ここで気を緩めることなく、高校でも勉強していこうと思います。最後に、最後まで熱心に指導して下さった先生方、ありがとうございました。


九進での日々を振り返って

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 私が九進で学んだ2年間は、決して楽ではなかったけれどとても楽しかったです。TOP 校や夏の合宿では、隣や周りの人に負けたくない一心で頑張りました。また、100 トレでは絶対に満点をとるために努力したので、得点率1位になることができました。これらの積み重ねは、私に大きな自信を与えてくれました。また、私は九進で尊敬する存在でありライバルである友達を得ました。私が受験勉強を頑張れたのは、毎日共に自習に通い、わからないところを教えてくれた友達がいたからだと思います。
 入試当日は、今までお世話になった九進の先生方の顔やかけてもらった言葉を思い出し、とてもリラックスして問題を解くことができました。高校でも、自分らしい「前向きな姿勢」を大切にして、頑張っていこうと思います。


気持ち次第で結果は変わる

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 私は中3の夏から九進に入塾しました。入塾テストの結果が悪く、A クラスに配属された時は、志望校が済々黌なのでとても焦りました。そして「ここで努力をして絶対に上のクラスに上がる」という思いで必死に勉強しました。その思いもあり、夏期講習の途中からY クラスに上がることができました。
 また、私は冬期講習の時の過去問での5教科合計の平均が足りておらず、先生からは、「このままでは通らない」と言われました。その言葉と事実が悔しくて、3学期に今までより更に必死に勉強をしました。受験本番は「私は挑戦者」と考えることで、周りを気にせずに受けることができました。その考え方も結果に繋がったと思います。
 入試当日は自分を信じて臨んでください。努力した分だけ、力を発揮できるはずです。