受験体験記
鹿児島高専
Home > 受験体験記 > 国立高専【鹿児島高専】
夢への第一歩

電気電子工学科 合格 男子

 僕が今まで頑張り、結果を出すことができたのは、九大進学ゼミの先生方が熱心に指導してくれたおかげです。僕は英語が苦手でしたが、先生の明るく熱心な授業のおかげで英語が楽しくなりました。また、得意の数学も、塾で応用問題を解くことで、力をつけることができました。
 そして、僕が一番大切だと思ったのは、日々の宿題です。日々の宿題をすることで、自分の苦手分野を見つけることができました。日々の宿題のおかげで入試の土台をつくることができ、応用問題に繋げることができました。
 僕は、九進に入って本当によかったと思います。これから受験をする皆さんも、基礎基本を徹底し、先生の言われることを忠実に守って頑張ってください。


支えてくれたすべての人に感謝

電子制御工学科 合格 男子

 僕は、九大進学ゼミに入る前まで勉強が好きではありませんでした。九大進学ゼミに入塾したのは、勉強を好きになり高専に合格したいと思ったからです。最初のころは日々の宿題をためてしまうことがありました。しかし、日々の宿題を、コツコツ進めようと気持ちを切りかえました。その後、塾がない日も自習室に行き、分からなかったところを質問しました。だんだんこのような習慣が身についていき、偏差値を大幅に上げて合格を勝ち取ることができました。僕は、自分の実力だけでなく、家族や先生方の支えがあったからこそ合格することができたと思います。受験生のみなさん、九進の先生を信じてください。先生方は必ず自分を合格に導いてくれます。


将来のための”通過点”を越えるために

情報工学科 合格 男子

 皆さんは、自分の将来の夢がありますか?今から、皆さんが体験する受験。私はそこがゴールではなく、あくまで自分の将来のための通過点にすぎないと考えています。なので、よく受験勉強をしている際に「自分は何のために勉強しているのだろう」と思うことがあると思います。そんな時は「自分の未来のため」と考えてください。今から行う受験勉強というのは、自分の将来への投資です。成功者が下積み時代をよく語るように、今から勉強することをその下積みとしましょう。受験という機会を用いて自分を成長させましょう。
 今からたくさんの困難にぶつかると思います。解けなくて、悔しくて、たまらないときもあります。自分の思う高校に行けなくて涙するときもあります。それでも大丈夫です。今、努力することに意味があるから。