受験体験記
西陵高校
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受験を通して

普通科 合格 女子

 私は、受験を通して知識を得られただけでなく努力した分だけ結果がでることを実感できました。本格的に勉強を始める前までは、部活や遊んでばかりで受験生としての自覚がない生活でした。しかし、志望校を決め、部活を卒部するうちに周りとの差に気付き焦りはじめました。それから全く遊ばなくなり、たくさんの日々宿やテストを繰り返していく中で自分の志望校が C判定から A判定に変わってきました。頑張った分、成績が伸びていき嬉しかったです。
 受験生としての一年間は、楽しいものではなくとても辛く大変なものであると思います。しかし、結果がでたときの達成感や勉強を頑張ることは、日々を充実したものにしてくれると思います。


受験では、信じることが一番大切です。

普通科 合格 女子

 私は中3の夏に九大進学ゼミに通い始めました。7月のテストでは、自分が思っていたよりも点数が悪く、特に苦手な社会と理科が想像を大きく下回っていました。そこで初めて危機感を感じました。だから、夏期講座では 100 トレを満点にすることと日々宿のやり直しを徹底的にすることを心がけました。9月の学力診断テストでは、思うように伸びず諦めそうになったけれど、九大進学ゼミの先生たちの言葉に支えられながら、毎日コツコツと努力し続けることができました。
 受験では、不安になることや、思うように成績が上がらず悩むことも多くありました。しかし、そんな時でも諦めずに成績が必ず伸びると信じて継続することが大切です。九大進学ゼミの先生たちの言葉と自分を信じて、合格をつかみ取れるよう頑張ってください。


自分を信じて

普通科 合格 女子

 私は、中3の夏期講習から九大進学ゼミに通い始めました。そしてそこから私の本格的な受験勉強が始まりました。
 中1・中2のときは、休みがないくらいに部活が忙しくて勉強をほとんどしていませんでした。だから理解していないところがたくさんあり、どこから勉強を始めていいのか分からなかったけど日々宿をしていくうちに今まで理解していなかったところが分かるようになり、基礎がしっかり身に付きました。
 そうして、成績がだんだん上がってきて、志望校に偏差値が届くようになりました。受験はとても大変なものです。途中で、勉強がいやになることがあるかもしれないけれど、そこで、諦めるか諦めないかで、自分の進路が決まると思うので、自分を信じて頑張って下さい。


自分の意志を大切に

普通科 合格 女子

 私は夏休みが終わっても、ずっと志望校を決めることができませんでした。はじめはトップレベルの高校を目指していましたが、いざ進路について考えたときに、自分がその高校に行って何がしたいかを見つけることができませんでした。そのため、勉強を何のために頑張っているのかが分からなくなり、中々やる気を出すことができませんでした。そして、もう一度考え直し始めたときに、やっとしたいことを見つけることができました。それが「ダンス」でした。その考えが浮かんでからは西陵に行ってダンス部に入ること以外考えられなくなっていました。このことは両親にも友達にも反対されました。しかし、私は考えを最後まで変えませんでした。今では両親も友達も応援してくれるようになりました。みなさんも頑張ってください。