受験体験記
福翔高校
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初めての受験

総合学科 合格 女子

 私は吹奏楽部が忙しく、勉強との両立が大変で塾も休んでしまうことがありました。ですが、九進の先生方が手を離さずに温かく応援してくださったおかげで最後まで頑張ることができました。私が推薦で受験すると決まった時も、面接の練習を何度も行い、その度に細いアドバイスをもらいました。最初の練習では声が震え、質問にも答えられていなかった私が、最後の練習では、落ち着いて話すことができるようになるほど上達しました。試験の前日、緊張で顔が強ばっていた私に、先生は冗談を言って笑わせてくださいました。人生で初めて乗り越えた受験の壁は本当に高かったけど、思い返すと、周りの応援があったから頑張れたのだと思いました。


九進での努力

総合学科 合格 女子

 私は、中2の3月から九大進学ゼミに入りました。中3の一番最初に受けたテストでは第一志望校の判定は、D 判定でした。ですがその時はまったく危機感をもっていませんでした。すると上がると思っていた偏差値が夏になっても伸びずやっと危機感をもつことができました。それから、大好きなアーティストのライブもいかず、努力し続けると、なんと9月からの2カ月で偏差値を15 以上あげることができました。
 このことを通じて、私は努力した分遅かろうが早かろうが必ず成果はでるんだなと感じました。
 受験は、辛いことばかりです。しかし、受験を終え、今までの1年間を振りかえると、「自分はこの九進でこんなに頑張れた」と大きな自信になるので諦めず頑張って下さい!


受験に向けてがんばったこと

総合学科 合格 男子

 僕は、中3の夏から本格的に受験勉強を開始しました。それまでは3年間部活を続けていたため、勉強よりも部活を優先することが多くありました。僕が今までがんばったことは日々宿、学力診断テストのやり直し、授業の復習です。日々宿はノートに2回ずつし間違った所もやり直しをし毎日欠かさずにしました。毎月の学力診断テストでは毎月偏差値が上がっていきうれしかったけど気を緩めず毎日勉強をがんばりました。ここまで偏差値をあげることができたのは塾だけでなくお父さんお母さんからの応援や学校の友達と分からないところを教え合うことがあったからです。入試は個人戦だけど受験勉強は団体戦だということを感じました。
 これから高校生になっても勉強も部活、何事にも一生懸命に取り組んでいきます。


基礎を固めておくこと

総合学科 合格 女子

 九大進学ゼミの良さは、日々宿や確認テストなどで基礎をしっかりと学び直すことができるところだと思います。
 私は、勉強をするのが苦手なので、受験勉強では苦労しました。そんなときに助けられたのが日々宿と確認テストの勉強でした。この 2 つをしっかりと解くことで、基礎問題も多く解けるようになり、自信もつきました。
 基礎をきちんと勉強することで、自信がつき、応用問題に取り組むことができると思います。私も最初は基礎ができていないところがあり、応用問題が解けていませんでした。しかし、日々宿や確認テストで基礎を固めていくうちに、出来る応用問題も増えていきました。
 基礎を固めることで解ける応用問題も増えていくということを覚えていてほしいです。


九大進学ゼミで良かったこと

総合学科 合格 女子

 私は、九大進学ゼミに入ってからずっと、日々宿と先生方の私たちに対する思いに助けられてきました。毎日こつこつと日々宿をすることで基礎ができ、先生方のわかりやすく面白い授業のおかげで楽しく覚えることができました。そのため、学校の中間テストや期末テストでは良い点数を取り続けることができ、2 学期には自分のなかで最も良い総合点を取ることができました。
 勉強を「楽しい」と思えるようになったのも九大進学ゼミのおかげです。今までは、言われた問題をただ解いていくだけで、わからなくなると「解いてみせる」と思えず、わからない問題は溜まっていく一方でした。勉強が楽しくなると、難しい問題も頑張ってみようと思えるようにもなりました。今までの私を変えれて本当にうれしかったです。


夏休みからの努力

総合学科 合格 女子

 私は部活を引退し、夏休みから九大進学ゼミに通い始めました。最初は宿題が多いなと思っていました。でも夏休みから受験の日までずっと日々宿に取り組み続けた結果、私の苦手教科であった社会と理科の内容をだんだんと理解することができるようになりました。塾で受けたテストの結果では自分の苦手分野を把握することができ、点数を上げることにつながりました。受験当日は緊張しましたが、家族や友達はもちろん塾の先生方からの応援により、少し緊張が解けました。合格発表当日は、私は本当に自信がありませんでした。しかし、自分の番号を見たとき思わず涙を流しました。今まで頑張ってきて良かったと思いました。あの瞬間の感動を忘れることはできません。高校でも今まで以上に努力して頑張ります。


常に感謝の気持ちを忘れずに

総合学科 合格 女子

 私は正直、勉強することがどんなことよりも苦手でした。しかし、そんな私を支えてくれたのは、家族・九進の先生・ライバルである友達でした。中学3年生の夏から、本格的な受験勉強が始まりました。また、テストも1ヶ月に1回ありました。自分が思うような結果がでず、毎回悔しい思いをしていました。そんなとき、私の相談にのってくれる家族、どんなときでも質問に答え、わかりやすく解説してくれる九進の先生、切磋琢磨できるライバルである友達がいたからこそ、いろんな壁を乗り越え、成績向上につながりました。受験勉強の期間は勉強が苦手な私にとって、辛い期間でした。しかし、自分を支えてくれる周囲の方々に常に感謝することで合格への道は広がります。感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって頑張ってください。