福岡県立久留米高校

1番で合格をすること

2018年中学部修了 男子

 私は中学1年の冬期講座から九進に入りました。当時私は定期テストは297点、内申点は29点しか取れていませんでした。そんな学力しかなかった当時から、久留米高校に行 きたいという気持ちは強くありました。しかし、初めて受けた学診はもちろんD 判定、そしてその日から、努力を重ねていきました。
 そして受験の年になり、既に私の偏差値は60を超え、最後の定期テストでは449点を取りました。入塾時は合格することだけが目標でしたが、3年2学期に、1番で合格をす ることに目標を変更しました。受験前最後の学診では偏差値70を突破し、その勢いで久留米高校の合格を勝ち取りました。基礎的なことは日々宿、応用問題はプログレスを解く。 これを継続してきたことが、合格につながったのだと思います。D判定でも合格はできます!


あきらめずに努力

2018年中学部修了 女子

 私は、受験を通して勉強方法や勉強に対する姿勢などたくさんのことを学ぶことができました。
 九大進学ゼミに入塾する前までは、成績が思うように伸びずに悩んでいました。けれど、入塾してから正しい勉強法を教えてもらったり、日々宿をしたりすることで成績がだんだ ん上がっていってとても嬉しかったです。
 特に、アウトプットを心がけて勉強するようになってからは自分の目標へどんどん近づいていきました。また、間違えた問題を解き直すことで、学んだことが身についているとい う実感があり、勉強をすることが楽しいと感じるようになりました。
 志望校に向かってあきらめずに努力して、本当に良かったと思います。


公立高校にも合格

2018年中学部修了 男子

 私は、3年生になってから受験生として自分の第一志望の高校に合格するために毎日勉強をしました。初めの頃は、部活をしていたため、勉強とスポーツを両立させることはとて もつらいことでした。しかし、絶対にその高校に絶対合格するという強い意志が固まったためなんとかのりこえることができました。そして夏休み、冬休みも一日も遊ぶことなく勉 強を続けました。ですが、第一志望の高校の推薦、一般入試で落ち、私立高校の目指していたコースも受かりませんでした。とても悔しかったけど、立ち直り公立高校へ向けての勉 強をがんばりました。その結果、私立の再受験で目指していたコースに合格でき、公立高校にも合格することができました。たとえ自分の思い通りにならなかったとしても、あきら めず努力することが大切だと思いました。


この受験を通して

2018年中学部修了 女子

 私は中学3年生の夏期講座から九進に通い始めました。それまでは部活をやっており、勉強にあまり関心がありませんでした。しかし、九進に通い始め学力診断テストで点数が上 がっていたり、100トレで満点をとれた時の嬉しい気持ちが私に勉強することの楽しさを教えてくれました。
 私がここまで成長できたのは、九進の先生方の支えがあったからだと思います。先生方は、私達一人一人と真剣に向き合ってくださいました。時には厳しく、時には優しく、常に 背中を押してくださいました。
 この受験を通して、私は支えてくれた先生方、家族、友達の大切さを学びました。一人ではできないことも、誰かとならできると思います。