受験体験記
明善高校
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私の受験

普通科 合格 男子

 私は、中学 3 年生になってからこの九大進学ゼミに入りました。最初は、受験生としての自覚がなく、一番最初の学診でもひどい点数でした。そのこともあってか、本当に行きたい高校は明善ではなく、久留米にしようと思う時期もありました。しかし、塾の先生からその点数は現時点のものであり、これからしだいでいくらでも伸びると言われ、それから明善を目標として勉強してきました。
 ところが、受験 1、2 か月まえになっても苦手な英語が足を引っ張りなかなか点数が伸びなくて何度もあきらめようと思いました。でも私は、可能性を信じ最後まで勉強し、無事明善高校を合格することができました。このことから私は、努力しだいで受験はどうなるか分からないことと、周りの存在の大切さを学ぶことができました。


受験を通して気付いたこと

普通科総合文化コース 合格 女子

 私は受験にのぞむにあたって重要だと思ったことがあります。
 それは、自分なりの勉強法を見つけることです。私は一・二年生までは暗記はひたすら紙に書いて覚えていました。ですが、この覚え方ではなかなか頭に入らなかったり、すぐに忘れてしまったりしていました。そこで私は紙に書くだけでなく声に出して覚えることにしました。すると以前より覚えが良くなりました。このように学校の先生や友達がオススメしている勉強法は自分に合わない場合もあります。まだ今の勉強法が自分に合っていないと感じることがある皆さんは今のうちに、日々の学習の中で研究を重ねて自分なりの効率の良い勉強法を見つけてみてほしいです。